審美治療|中央区月島の歯医者 月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科

menu
審美治療
Aesthetic

審美治療

月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科 「補綴(ほてつ)×矯正」の
専門性をいかした治療計画

詰め物・被せ物などで歯を補う補綴治療と矯正治療の視点を掛け合わせ、見た目だけでなく、噛み合わせや長期的な安定性まで考えた治療計画を立てられることが月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科の特長です。

  • 「自然な白さと透明感を追求する」
    ジルコニアオールセラミック修復
  • 「金属アレルギーにも配慮する」メタルフリー素材
  • 「天然歯に近い色調を追求する」精密なシェードテイキング

セラミック治療


セラミック治療

セラミック治療は、虫歯治療などで削った歯を、天然歯に近い色調と透明感を持つ素材で補う治療です。当院では、見た目を整えることだけを目的とせず、補綴治療と矯正治療の両方の視点から、噛み合わせや周囲の歯との調和まで考慮して治療計画を立てます。使用する素材はe.maxやジルコニアなど複数あり、治療する部位、求める色調、必要な強度によって適した選択肢が異なります。
金属を使用しないメタルフリー治療にも対応し、周囲の歯の色を細かく確認するシェードテイキングによって天然歯になじむ仕上がりを追求します。歯の形や色、過去に治療した詰め物・被せ物が気になる方は、現在のお口の状態を確認したうえで治療法をご提案します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 前歯の色や形を周囲の歯に合わせて整えたい
  • 口を開けたときに目立つ銀歯を白くしたい
  • 古い詰め物・被せ物の色や形が気になっている
  • 歯並びと歯の形をまとめてきれいに整えたい
  • 金属を使わないメタルフリー治療を検討したい
  • 周囲の天然歯になじむ自然な白さに仕上げたい

当院で扱っているセラミック

e.max

e.max

透明感をいかした自然な色調を再現しやすく、前歯など見た目を重視する部位に用いられるセラミック素材です。天然歯になじむ白さを追求できる一方、治療する場所や噛み合わせによって必要な強度は異なります。当院では周囲の歯の色や形、使用する部位を確認し、e.maxが適しているかを判断します。

ジルコニア

ジルコニア

高い強度を持ち、噛む力がかかりやすい奥歯の被せ物などにも用いられるセラミック素材です。表面に色を付けて仕上げる方法のほか、ジルコニアの上にセラミックを重ね、歯の色の濃淡や透明感を再現する「築盛仕上げ」にも対応できます。見た目だけでなく、噛み合わせや周囲の歯とのバランス、必要な強度、使用する部位を踏まえて選択します。

セラミック素材の比較

e.maxジルコニア
e.maxジルコニア
審美性周囲の天然歯になじむ
色調を再現しやすい
色調を細かく調整して
自然な見た目を目指せる
透明感光を通しやすく天然歯に近い
透明感を出しやすい
e.maxと比べると
透明感はやや控えめになる
強度前歯など見た目を重視する
部位に適した強度を持つ
奥歯の被せ物にも使用できる
高い強度を持つ

セラミック治療の流れ

カウンセリング
Step1

カウンセリング

気になっている歯の色や形、過去の治療歴、仕上がりのご希望について伺います。素材によって特徴や費用が異なるため、現在のお悩みを整理しながら、考えられる治療法をご案内します。疑問や不安も遠慮なくご相談ください。

検査・診断
Step2

検査・診断

お口の中を診察し、治療する歯だけでなく、周囲の歯や歯肉、噛み合わせの状態も確認します。必要な検査を行ったうえで、適した素材や治療範囲を検討し、見た目と機能の両面から治療計画を立てます。

歯の形成・精密な型取り
Step3

歯の形成・精密な型取り

治療計画に基づいて歯の形を整え、詰め物・被せ物を製作するための型取りを行います。口腔内スキャナーを用いて、お口の中を読み取り、歯型のデジタルデータを取得します。仕上がりや噛み合わせに関わる工程のため、細部まで丁寧に確認します。

仮歯の装着(必要な場合)
Step4

仮歯の装着(必要な場合)

完成した詰め物・被せ物を装着するまで、必要に応じて仮歯を使用します。仮歯には歯を保護し、噛み合わせや形を確認する役割があります。外れた場合や違和感がある場合は、早めに医院へご連絡ください。

完成・装着
Step5

完成・装着

完成したセラミックをお口の中で合わせ、色や形、周囲の歯との調和、噛み合わせを確認します。問題がないことを確かめてから接着・装着し、高さや当たり方に違和感がある場合は調整を行います。

定期メンテナンス
Step6

定期メンテナンス

セラミックを長く使用するためには、治療後のケアが重要です。定期的に噛み合わせの変化やセラミック周辺の汚れ、歯肉の状態を確認します。毎日の歯磨きと医院でのメンテナンスを継続してください。

もっと見る
閉じる

セラミック治療の症例


セラミック治療の症例01

Before
Before
After
After
主訴右上の前歯の色が気になる
患者様の年齢・性別54歳・女性
治療内容の詳細右上側切歯が失活していたため歯冠部全体に変色が見られた。破折線も認められた為全部被覆冠にて補綴治療を行う事とした。補綴物として審美性の良い築盛ジルコニアを選択した。
治療期間補綴物の作成は印象〜セットまで2週間
治療回数印象、仮着、セットの3回
治療費(税込)仮歯3,000円、型取り6,000円、ジルコニア150,000円(税込)
リスク・副作用咬合に注意し破折を回避する

セラミック治療の費用

詰め物前歯
(被せ物)
臼歯
(被せ物)
ジルコニア

築盛仕上げ

-¥165,000¥143,000

色付け仕上げ

¥77,000¥132,000¥110,000

単色(A2・A3)

--¥88,000
e.max

築盛仕上げ

¥93,500¥154,000-

色付け仕上げ

¥60,500¥93,500-

単色(A2・A3)

¥49,500--
金合金¥110,000-¥165,000
パラジウム合金--¥55,000
アンレー加算(一律)¥16,500--
※価格はすべて税込表示です。
セラミック治療の一般的な治療期間・通院回数

期間:2週間~3ヵ月/回数:2回~8回
※治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

セラミック治療のよくあるご質問

Q審美治療を受けるかどうか悩んでいます。

A治療法は、気になる部分やお口の状態、ご希望によって異なります。まずは検診とあわせて現在の歯や噛み合わせを確認し、考えられる選択肢をご説明します。ご自身だけで判断せず、補綴治療の視点を持つ歯科医師へご相談ください。

Q審美治療した歯はどれくらいもちますか?

A使用できる期間は、素材だけでなく噛み合わせ、毎日のケア、定期メンテナンスによって変わります。当院ではセラミックに5年間、ハイブリッドセラミックに3年間の保証期間を設けています。保証の条件は事前にご確認ください。

Q審美治療を受けたいのですが、費用が心配です。

Aセラミック治療は保険外診療となり、治療する歯の本数や使用する素材、仕上げ方法によって費用が異なります。料金表をご確認いただき、検査後に必要な治療と費用をご説明します。複数の歯を治療する場合の費用についてもご相談ください。

Q以前に治療した歯の色が気になるのですが治すことはできますか?

A過去に治療した詰め物・被せ物を、周囲の歯に合わせて作り直す方法があります。歯の色は20種類以上から選び、必要に応じて複数の色を組み合わせて製作します。現在の歯や歯肉、噛み合わせを確認したうえでご提案します。

Qセラミックにすれば金属アレルギーは治りますか?

Aセラミックに替えることで金属をお口の中から除去できますが、それだけで金属アレルギーが治るとは限りません。パッチテストの結果をお持ちの場合は確認し、原因と考えられる金属を除去した後の症状を観察しながら治療を検討します。

Q治療中は普通に生活できますか?

A通常は日常生活を送りながら治療を進められます。ただし、仮歯を使用している期間は外れやすい食べ物を避けるなど、食事に配慮が必要な場合があります。仮歯が外れたときや噛みにくさがあるときは、医院へご連絡ください。

Q審美治療は、保険の範囲で治療できますか?

Aセラミックを用いた審美治療は、原則として保険外診療です。治療内容や使用する素材によって費用が異なるため、検査後に治療計画とあわせてご説明します。

Q審美治療は、痛いですか?

A歯を削る処置などでは、必要に応じて麻酔を使用しながら進めます。痛みの感じ方には個人差がありますので、治療中に痛みや姿勢による負担を感じた場合は、我慢せず歯科医師やスタッフへお申し付けください。

Q治療期間は、どのくらいかかりますか?

A治療する歯の本数やお口の状態によって異なります。前歯のみの場合は3〜4回、全体を治療する場合は3ヵ月程度が目安です。検査後に必要な工程を確認し、具体的な通院回数や期間をご説明します。

ホワイトニング


ホワイトニング

ホワイトニングは、専用の薬剤を使用して天然歯の色調を明るくする方法です。当院では、歯科医院で施術するオフィスホワイトニング、ご自宅で取り組むホームホワイトニング、両方を組み合わせるデュアルホワイトニングに対応しています。目指す白さや施術にかけられる期間、通院のしやすさによって適した方法は異なります。
施術前には現在の歯の色やお口の状態を確認し、ご希望に合わせて方法をご提案します。なお、詰め物・被せ物などの人工物はホワイトニングでは白くなりません。セラミック治療を予定している場合は、先にホワイトニングを行い、その色に合わせて詰め物・被せ物を製作することがあります。

このようなお悩みはありませんか?

  • 加齢や飲食による歯の黄ばみや着色が気になる
  • 白すぎず自然に見える歯の色を目指したい
  • 結婚式や写真撮影までに歯を白く整えたい
  • 自宅で自分のペースに合わせて取り組みたい
  • できるだけ短い期間で白さの変化を感じたい
  • ホワイトニング後の白さをできるだけ保ちたい

当院のホワイトニングの特長

「歯への負担にも配慮する」光照射とフッ素コーティングを用いた施術

「歯への負担にも配慮する」
光照射とフッ素コーティングを用いた施術

薬剤に光を照射するホワイトニングシステムで歯の色調を明るくした後、中性のフッ素を塗布して歯のコンディションを整えます。施術前にはお口の状態やホワイトニングの適応を確認し、歯肉や唇を保護したうえで薬剤を塗布します。施術後に起こることがある短期間の知覚過敏にも配慮し、歯の状態を確認しながら進めます。白さだけでなく、施術前後のお口の状態にも目を配るホワイトニングです。

「後戻りにも対応する」1年以内のリタッチ制度

「後戻りにも対応する」1年以内のリタッチ制度

オフィスホワイトニングは、前回の施術から1年以内であれば、11,000円(税込)で再施術を受けられます。施術後にもう少し白くしたい方や、半年後などに改めて白さを整えたい方にも対応できるリタッチです。ホワイトニング後の白さは時間とともに少しずつ後戻りするため、現在の色調やご希望を確認しながら、必要に応じて再施術をご案内します。定期的に白さを保ちたい方もご相談いただけます。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院でホワイトニングジェルを歯に塗布し、光を照射する方法です。ご自宅で継続するホームホワイトニングと比べ、短い期間で白さの変化を目指せます。ただし、変化の程度や必要な施術回数には個人差があります。
施術前に歯の色やお口の状態を確認し、終了後はフッ素を塗布します。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

専用のマウストレーとホワイトニングジェルを使い、ご自宅で少しずつ歯を白くしていく方法です。医院で歯型に合わせたトレーを作製し、ご自身のペースで継続します。変化はゆるやかですが、白さが持続しやすい点が特長です。毎日の装着やジェルの管理を無理なく続けられる方に適しています。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法です。医院での施術によって白さの変化を目指しながら、ご自宅でのケアを続けることで、より白さを追求し、維持しやすくします。費用や手間は増えますが、白くなりやすさと持続期間の両方を重視したい方に特に適しています。

ホワイトニングの比較

ホワイトニングは、白さを実感するまでの期間や持続しやすさ、通院・自宅での手間、費用が方法ごとに異なります。ご希望の白さと生活スタイルを踏まえてお選びください。

白くなりやすさ持続期間お手軽さ費用
ホームホワイトニング★★¥27,500
オフィスホワイトニング★★★★¥33,000
デュアルホワイトニング★★★★★★★★★¥55,000

ホワイトニングの流れ

オフィスホワイトニングの流れ

お口の状態と歯の色を確認
Step1

お口の状態と歯の色を確認

現在の歯の色を確認し、目指したい白さや施術歴について伺います。あわせて虫歯や歯肉の状態、詰め物・被せ物の有無などを確認します。施術方法や費用、白くならない部分についても事前にご説明します。

歯肉・唇の保護と薬剤の塗布
Step2

歯肉・唇の保護と薬剤の塗布

歯肉を保護したうえで、白くしたい歯の表面にホワイトニングジェルを塗布します。薬剤が均一に行き渡るよう、歯の位置や状態を確認しながら進めます。施術中にしみる感覚や違和感がある場合はお申し付けください。

光を照射
Step3

光を照射

ホワイトニングジェルを塗布した歯に光を照射します。光照射とジェルの塗布は、歯の状態や施術内容に合わせて進めます。照射中はお口を開けた状態になりますので、つらさや痛みを感じた場合は我慢せずお知らせください。

中性フッ素を塗布
Step4

中性フッ素を塗布

ジェルを取り除いて歯の表面を清掃し、仕上げにフッ素を塗布します。施術前後の色調を確認し、どの程度変化したかを共有します。ホワイトニング後は一時的にしみることがあるため、気になる症状があればご相談ください。

施術後の注意点をご説明
Step5

施術後の注意点をご説明

施術後の白さを保つため、飲食や歯磨きで気をつけたいことをご説明します。白さは少しずつ後戻りするため、ご希望に応じてリタッチやホームホワイトニング、クリーニングをご案内します。次回施術の時期もご相談いただけます。

もっと見る
閉じる

ホームホワイトニングの流れ

ご希望と現在の歯の色を確認
Step1

ご希望と現在の歯の色を確認

現在の歯の色とお口の状態を確認し、ご希望の白さや生活スタイルについて伺います。ホームホワイトニングの方法、使用する時間、費用、注意点をご説明します。虫歯や歯肉の治療が必要な場合は、先に対応を検討します。

専用マウストレーを作製
Step2

専用マウストレーを作製

歯型を取り、お口に合う専用のマウストレーを作製します。トレーが合っていないとジェルが漏れたり、装着しにくかったりするため、完成後に適合を確認します。使用するジェルの量や装着方法も、医院で実際にご説明します。

歯を清掃して装着準備(STEP03以降はご自宅で行います)
Step3

歯を清掃して装着準備
(STEP03以降はご自宅で行います)

ホワイトニングを始める前に歯を磨き、表面の汚れを落とします。歯に汚れが残っているとジェルが均一に触れにくくなるため、いつも通り丁寧に清掃してください。歯磨き後は、お口の中をよくすすいでから準備します。

トレーに薬剤を注入
Step4

トレーに薬剤を注入

清潔なマウストレーを用意し、指定された量のホワイトニングジェルを入れます。ジェルを多く入れすぎると装着時にはみ出しやすいため、医院で説明された量を守ってください。使用前後はトレーの汚れや破損も確認します。

マウストレーを歯に装着
Step5

マウストレーを歯に装着

ジェルを入れたマウストレーを歯に合わせて装着します。浮きやずれがないよう軽く押さえ、医院から説明された時間を目安に使用してください。装着中に強くしみる場合や痛みが続く場合は、使用を中止して医院へご相談ください。

余分な薬剤を除去して洗浄
Step6

余分な薬剤を除去して洗浄

装着した際にトレーからはみ出したジェルは、歯肉に触れ続けないようティッシュや清潔な指などで取り除きます。使用後はトレーを外してお口をすすぎ、トレーも洗浄して乾燥させます。次回まで清潔な状態で保管してください。

もっと見る
閉じる

ホワイトニングの症例


ホワイトニングの症例01

Before
Before
After
After
主訴歯の色が気になる
患者様の年齢・性別30歳・女性
治療内容の詳細歯の色が気になるとのこと。う蝕や歯周病がみられないことを確認しホワイトニングを行なった
治療期間オフィスホワイトニング1回のみ
治療回数1回
治療費(税込)オフィスホワイトニング 30,000円(税抜)
リスク・副作用後戻り、知覚過敏

ホワイトニングの症例02

Before
Before
After
After
主訴歯の色が気になる
患者様の年齢・性別40歳・男性
治療内容の詳細歯の色が気になるとのこと。う蝕や歯周病がみられないことを確認しホワイトニングを行なった
治療期間オフィスホワイトニング1回
治療回数1回
治療費(税込)オフィスホワイトニング 30,000円(税抜)
リスク・副作用後戻り、知覚過敏

ホワイトニングの費用

デュアルホワイトニング(オフィス+ホーム)¥55,000
オフィスホワイトニング

1回目

¥33,000

2回目(1年以内)

¥11,000

1歯追加につき

¥2,200
ホームホワイトニング

ジェル4本込

¥27,500
ホワイトニングトレーのみ¥22,000
ホワイトニングジェル 4本入¥8,800
※価格はすべて税込表示です。
ホワイトニングの一般的な治療期間・通院回数

【オフィスホワイトニング】期間:1日~1ヵ月/回数:1回~3回
【ホームホワイトニング】期間:1ヵ月~3ヵ月/回数:1回~3回
【デュアルホワイトニング】期間:1ヵ月~3ヵ月/回数:2回~5回
※治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

ホワイトニングのよくあるご質問

Qホワイトニングは1回で白くなりますか?

Aオフィスホワイトニングは、1回の施術で色調の変化が見られることもあります。ただし、変化の程度には個人差があり、ご希望の白さによっては複数回の施術やホームホワイトニングの併用を検討します。

Qホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違いは何ですか?

Aホームホワイトニングは、ご自宅で専用のマウストレーを使い、時間をかけて徐々に歯を白くしていく方法です。オフィスホワイトニングは、歯科医院で施術を受ける方法で、ホームホワイトニングより短期間で白さの変化を確認しやすい点が特長です。

Qホワイトニング後の白さはどのくらい持続しますか?

A持続期間には個人差があり、飲食習慣や時間の経過によって少しずつ後戻りします。白さを保つには、定期的なリタッチ、ホームホワイトニング、クリーニングを組み合わせる方法があります。

Qホワイトニングで歯がしみることはありますか?

A施術中や施術後に、一時的に知覚過敏のようなしみる症状が出る場合があります。症状が強いときや長く続くときは、使用や施術を中止し、歯科医師へご相談ください。

Q詰め物・被せ物も白くなりますか?

Aホワイトニングで白くなるのは天然歯で、セラミックや詰め物、被せ物の色は変わりません。人工物の色が気になる場合は、ホワイトニング後の歯の色に合わせて作り直すことを検討します。

Q妊娠中・授乳中でもホワイトニングはできますか?

A妊娠中・授乳中の方は、施術前に歯科医師へご相談ください。お口の状態や体調を確認したうえで、施術の可否や開始時期を判断します。

●治療等における一般的なリスク・副作用

○セラミック治療

・セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○ホワイトニング

・薬剤を使用して歯を白くする審美治療です。着色の改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・ホワイトニングの一般的な治療費は1万円~8万円、一般的な治療期間は2週間~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・妊娠中・授乳中の方は、薬剤の影響があるため、治療を控えていただく場合があります。
・無カタラーゼ症の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、治療を控えていただく場合があります。
・抗生物質(テトラサイクリンなど)の影響による歯の変色が著しい方は、効果が出にくいことがあります。
・歯にひびが入っている場合、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・薬剤の主な成分(過酸化水素・過酸化尿素)には、歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24時間~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
・薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、治療中や治療後に知覚過敏(しみる感覚)・疼痛・冷水痛などの症状が現れることがあります。
・薬剤に対してアレルギーのある方は、口腔粘膜に異常が現れることがあります。その際はすぐに使用を中止し、歯科医師にご相談ください。
・歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラが生じることがあります。歯の形状や状態には個人差があるため、実際に治療をしないと仕上がりの予測が難しいことがあります。
・既存の補綴物(詰め物・被せ物など)にはホワイトニングの効果が得られないため、治療後にご自身の歯との色調の差が目立つことがあります。
・入れ歯・差し歯など人工歯は白くすることができません。
・治療後は色素の沈着が顕著になりやすいため、治療後24時間は着色性の強い飲食物(コーヒー・ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙を控えてください。
・治療後は徐々に後戻りが生じます。白さを維持するためには、定期検診の受診の継続が重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

○オフィスホワイトニング

・歯科医院で高濃度の薬剤を使用するホワイトニングです。短期間で白さの改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は1万円~7万円、一般的な治療期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・即効性がありますが、1回の治療では希望の白さに仕上がらないことがあります。希望する白さによっては、複数回の通院が必要となる場合があります。
・治療後は徐々に後戻りが生じるため、白さが持続する期間は一般的に3ヵ月~6ヵ月程度です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。

○ホームホワイトニング

・マウスピースと薬剤を使用するホワイトニングです。自宅で継続的に白さの改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は2万5,000円~5万円、一般的な治療期間は1ヵ月~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・低濃度の薬剤で時間をかけて白くするため、効果が現れるまでに時間がかかります。
・ご自身で治療を行うため、白さの調整が難しく、仕上がりの予測がつきにくくなります。薬剤の量やマウスピースの使用方法などについて不安がある方は、歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。

○デュアルホワイトニング

・オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせるホワイトニングです。白さと持続性の向上を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5万円~15万円、一般的な治療期間は1ヵ月~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~5回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・複数の治療を組み合わせるため、単独の治療と比べて知覚過敏(しみる感覚)などの症状が強く出ることがあります。
・ご自身で行うホームホワイトニングについては、白さの調整が難しく、仕上がりの予測がつきにくくなります。薬剤の量やマウスピースの使用方法などについて不安がある方は、歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。
・治療の工程が多く、通院回数や自己管理の負担が増えることがあります。
・治療の期間や費用が増加することがあります。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。
※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。

top