ドクター・スタッフ紹介|中央区月島の歯医者 月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科

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ドクター・スタッフ紹介
Staff

ドクター・スタッフ紹介

「専門性を持つドクターが連携」東京科学大学病院の
治療方針に準じた
チーム医療


「専門性を持つドクターが連携」東京科学大学病院の治療方針に準じたチーム医療

当院には、日本矯正歯科学会認定医の院長を中心に、日本歯科専門医機構認定の小児歯科専門医・補綴歯科専門医・歯周病専門医など、各分野の専門性を持つ歯科医師が在籍しています。
東京医科歯科大学(現 東京科学大学)で研鑽を積んだドクターが連携し、大学病院の治療方針に準じて、お口全体を診る包括的なチーム医療を一つの医院で提供しています。

院長紹介


月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科 院長 前川 南(宮坂)Minami Miyasaka

月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科院長前川(宮坂)Minami Maekawa矯正治療 担当医

矯正を中心として専門的な一般診療まで
家族全員で通える歯科医院

私は、父と兄3人が歯科医師という家庭で育ち、夫も歯科医師です。そのような歯科が身近にある環境のなかで、矯正治療を中心とした総合的な歯科医院をつくりたいという想いを抱き、その実現に向けて矯正歯科を中心に研鑽を積んでまいりました。多くの方の支えによって開業できたこの歯科医院が、地域の皆さまに親しまれ、気軽に通っていただける存在になればとの想いから、「みんなの矯正歯科」と名付けました。

当院では、矯正治療を中心に専門的な一般歯科診療にも対応し、お子さまから大人の方までご家族皆さまで安心して通っていただける歯科医院づくりを目指しています。また、ご縁があり小児歯科の優れた先生にもご協力いただき、「こどもの歯科」を併設しました。東京科学大学で行われている小児歯科治療に対応することで、お子さまのお口の健康づくりをサポートしています。

これからも、地域の皆さまのお口の健康を支えるパートナーとして、安心して通っていただける医院づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

  • 桜蔭高等学校 卒業
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 歯学部 卒業
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 大学院医歯学総合研究科 咬合機能矯正学分野 博士課程 修了

専門分野

  • 矯正歯科

所属学会

  • 日本矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会

資格

  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 歯学博士
サーティフィケイト一覧

推薦文

【父】宮坂宗行

私も歯科医師として、茅ヶ崎で45年にわたり、思いやりを持って人を大事にする治療を第一に心がけてきました。
その中で育った前川南は、新しい診療所においても、その理念を踏襲してくれることを確信しています。

【長男】医療法人 桜宗会 理事長 宮坂宗永

南は、男兄弟3人の後、1番最後に産まれてきた宝物のような女の子でした。上の兄3人とは違い、小さい頃から素直で勉強も良くできました。性格も優しい妹は時には家族の接着剤、緩衝材などに姿を替え家族を陰ながらまとめています。そんな妹が優秀な先生方を束ねて歯科医院を作る事ができました。何年も家族で住まわせていただいた月島という素晴らしい土地で開業する事ができ、地域に貢献できる事は幸せな事だと思っております。何卒よろしくお願い申し上げます。

【次男】宮坂宗存

南先生は小さい頃からコツコツと頑張られてきた方です。
その努力は日々のさりげない配慮に現れています。私も自分が厳しい時に何度か南先生の優しい言葉に助けられました。
そして、その優しさは未来を見据えた矯正の治療に活かされていると思います。
きっと、皆様の口腔内の未来に寄り添っていただけることでしょう。
私にとって南先生は自然体の優しさを持つ素晴らしい先生です。

【三男】宮坂宗充

南先生は素晴らしい先生です。
患者さん一人ひとりに真摯に向き合い、常に相手の立場に立って考えられる、思いやりにあふれた先生です。私自身、家族が困った時には何度も支えてもらい、その誠実な人柄を身近で感じてきました。
また、矯正歯科に関する知識と技術も非常に高く、常に学び続ける姿勢と強い責任感を持っています。優しさだけではなく、患者さんにとって最善の治療を追求する強い意志を兼ね備えています。
きっと月島の皆様の健幸を守る存在となり、地域の皆様から信頼される歯科医師になると確信しております。何卒よろしくお願いいたします。

ドクター紹介


武永 嶺(Rei Takenaga)

武永 嶺(Rei Takenaga)小児歯科 担当医

略歴

  • 北海道大学歯学部 卒業
  • 東京医科歯科大学歯学部附属病院(現 東京科学大学病院) 研修医
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 小児歯科学・障害者歯科学分野 研究生修了
  • 東京科学大学病院 小児歯科 医員
  • 東京科学大学病院 小児歯科 非常勤講師

専門分野

  • 小児歯科

所属学会

  • ⽇本⼩児⻭科学会
平和田 智佳(Chika Hirawada)

平和田 智佳(Chika Hirawada)小児歯科 担当医

略歴

  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 歯学部 卒業
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 小児歯科学・障害者歯科学分野 研究生修了
  • 東京科学大学病院 小児歯科/障害者歯科 医員
  • 東京科学大学病院 小児歯科 所属

専門分野

  • 小児歯科

所属学会

  • ⽇本⼩児⻭科学会
  • 日本障害者歯科学会
梶野 奈津子(Natsuko Kajino)

梶野 奈津子(Natsuko Kajino)補綴治療 担当医

略歴

  • 私立江戸川学園取手高校 卒業
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 歯学部 卒業
  • 医療法人社団桜宗会 デンタルオフィス桜新町 勤務
  • 藤本研修会 歯周病インプラントコース 研修修了

専門分野

  • 歯科一般
  • 入れ歯治療
  • 高齢者歯科

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • 日本顎咬合学会

資格

  • 日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
  • 日本補綴歯科学会 認定医
サーティフィケイト一覧
前川 祥吾(Shogo Maekawa)

前川 祥吾(Shogo Maekawa)歯周病治療 担当医

略歴

  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 歯学部 卒業
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 大学院医歯学総合研究科 歯周病学分野 博士課程 修了
  • 東京医科歯科大学歯学部附属病院(現 東京科学大学病院) 歯科総合診療部および歯周病外来 医員・特任助教
  • 米国ミシガン大学歯学部 歯周口腔内科学分野 留学
  • 米国ハーバード大学歯学部 口腔内科感染免疫学分野 歯周病学講座 留学
  • 東京科学大学歯学部 歯周病学分野 助教

所属学会

  • 日本歯周病学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 日本歯科保存学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • AAP(the American Academy of Periodontology,米国歯周病学会)
  • AO(Academy of Osseointegration,オッセオインテグレーション学会)
  • IADR(International Association for Dental Research,国際歯科研究学会)

専門分野

  • 歯周病学

資格

  • 日本歯科専門医機構認定 歯周病専門医
  • 歯学博士
サーティフィケイト一覧
三浦 宏之(Hiroyuki Miura)

東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 元教授
日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医
三浦 宏之(Hiroyuki Miura)補綴治療監修

略歴

  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 歯学部歯科補綴学第 2 講座 教授
  • 米国ノースカロライナ大学 客員教授
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 歯学部附属歯科技工士学校長
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 名誉教授
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 特命教授

所属学会

  • 日本補綴歯科学会 東京支部支部長
  • 日本補綴歯科学会 代議員
  • 日本接着歯学会 代議員
  • 日本歯科理工学会 評議員
  • 日本歯科審美学会 評議員
  • 日本デジタル歯科学会 監事
  • 日本先進インプラント医療学会 理事

資格

  • 日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医
  • 日本補綴歯科学会 指導医
サーティフィケイト一覧
医療法人 桜宗会 理事長 日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医 宮坂 宗永(Munenaga Miyasaka)

医療法人 桜宗会 理事長
日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医
宮坂 宗永(Munenaga Miyasaka)インプラント手術担当

略歴

  • 私立栄光学園高等学校 卒業
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 歯学部 卒業
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 大学院医歯学総合研究科 摂食機能保存学分野 博士課程 修了
  • 東京医科歯科大学歯学部附属病院(現 東京科学大学病院) 義歯外来 医員
  • 東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 大学院 摂食機能保存学分野 助教
  • ジルコニアオールセラミックス治療のパイオニア・三浦宏之教授の下で 6 年間臨床・治療に携わる。国内外での研究発表および臨床報告多数。
  • デンタルオフィス桜新町 開院
  • 二子玉川デンタルスタジオ 開院
  • 桜新町こども歯科 開院
  • 東京科学大学 非常勤講師
  • 駒沢大学駅前おやしらず歯科口腔外科 開院

資格

  • 歯学博士
  • 日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医
  • 日本補綴歯科学会 指導医
  • 日本口腔インプラント学会 認定医
  • 歯科医師臨床研修医 指導医
  • 介護支援専門員
  • JDA(日本歯科医学振興機構) 臨床歯科麻酔管理指導医
  • JIADS implant course certificate
  • Brånemark Osseointegration Center implant courses certificate
  • UCLA implant course certificate

専門分野

  • オールセラミックス審美治療
  • インプラント補綴治療
  • 入れ歯治療

所属学会

  • 日本補綴歯科学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 口腔病学会
サーティフィケイト一覧

スタッフ募集


スタッフ募集

大学病院レベルの診療を支えるやりがいと、成長できる環境を。
月島に新規開院する歯科医院でオープニングスタッフを募集中です。

世田谷区を中心に複数の医院を展開する医療法人桜宗会のグループ医院です。東京医科歯科大学(現 東京科学大学)出身のドクター陣のもとで、矯正・小児歯科を中心とした専門性の高い診療に携わることができます。月給30万円以上・賞与年3回・完全週休2日制で年間休日は130日と好待遇。資格取得支援や学会参加費の補助など、成長を後押しする環境です。

※動画の中での「ご飯食べ放題」に関しましては当院では行っておりません。
募集職種歯科衛生士
雇用形態正社員(常勤)
仕事内容メンテナンスを中心に衛生士業務全般
診療のアシスタント業務全般
診療科目・サービス形態一般歯科
審美歯科
矯正歯科
小児歯科
口腔外科
給与月給300,000円~
給与の備考前職の給与を下回らないように配慮致します。
能力・経験に応じてスタート時の給与を優遇します。
昇給年1回(5,000~30,000円/年)
賞与年3回

※過去支給実績:月収50~60万円(入社13年)
※試用期間6ヶ月(同条件)
待遇社会保険完備
交通費全額支給
セミナー参加費全額負担
資格取得支援
育休産休(実績あり)
引越し代支給
面接交通費支給(規定あり)
オンラインまたは電話面談可
退職金制度
企業年金制度
学会費支給
院内勉強会
診療マニュアル
マナー研修
スタッフルーム
教育体制・研修講習会費支給(医院規定による)
資格取得支援(ホワイトニングコーディネーター・ケアマネージャー)
学会費支給
院内勉強会
診療マニュアル
マナー研修
勤務時間月・火・木 9:30~20:00(休憩60分)
水 13:30~21:00(休憩60分)
土 8:30~16:00(休憩60分)

月の残業時間:残業ほぼなし
休日金曜・日曜・祝日・祝日(休日の振替診療なし)
年間休日130日
長期休暇・特別休暇GW(2025年は4月27日~5月5日まで)
夏季休暇
年末年始休暇
有給休暇
応募要件歯科衛生士資格をお持ちの方
選考プロセス【1】ジョブメドレー応募フォームからご応募

【2】採用担当者よりご連絡

【3】面接(見学含む)

【4】採用・内定
勤務先情報
業種歯科医院
勤務先名月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科
住所東京都 中央区 月島3-7-12 ザ・シティ月島3階
最寄駅 東京メトロ有楽町線 月島駅
都営地下鉄大江戸線 月島駅
アクセス東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」より徒歩5分
休診日金曜、日曜、祝日、GW、夏季休暇、年末年始
院長名前川 南
院長略歴東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 卒業
法人情報
業種歯科医院
法人名医療法人社団 桜宗会
代表者宮坂 宗永
住所〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-9-6 BLOSSOM桜新町2階
設立2009年
事業内容一般歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、審美歯科、小児歯科
事業所東京都
従業員60名
平均年齢:28歳
平均勤続年数:6年
応募方法
選考方法面接
提出書類履歴書、職務経歴書
選考プロセス【1】ジョブメドレー応募フォームからご応募

【2】採用担当者よりご連絡

【3】面接(見学含む)

【4】採用・内定
連絡先・電話番号ジョブメドレーの求人ページをご確認ください。
歯科衛生士の求人はこちら
募集職種歯科助手
雇用形態正社員(常勤)
給与月給27万円~
固定残業代なし
昇給:年1回(5,000~30,000円/年)
賞与:年3回
給与補足前職の給与を下回らないよう配慮します。
能力・経験を考慮して、入職時の給与を決定します。
※過去支給実績:月収50~60万円(入社13年)
仕事内容受付業務
診療アシスタント業務
応募資格未経験可
経験者優遇
ネイルOK
仕事ブランクOK
オンライン面接OK
雇用期間雇用期間の定めなし
試用期間試用期間3ヶ月(同条件)
休日休暇・年間休日休日休暇:完全週休2日制(金曜・日曜)、祝日、GW、夏季休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇
年間休日:130日
勤務時間・休憩時短勤務可 月・火・木 9:30~19:30(休憩60分)
水 13:30~21:00(休憩30分)
土 8:30~15:00(休憩30分)

週40時間勤務
雇用状況残業10時間以下
転勤なし
平均月間残業時間(前年度実績):月5時間程度
平均有給取得日数(前年度実績):10日
福利厚生社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)完備、交通費全額支給、引っ越し手当、定年制度、退職金制度
教育研修資格取得費用補助
学会参加費、交通費・宿泊費補助
勤務先情報
業種歯科医院
勤務先名月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科
住所東京都 中央区 月島3-7-12 ザ・シティ月島3階
最寄駅 東京メトロ有楽町線 月島駅
都営地下鉄大江戸線 月島駅
アクセス東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」より徒歩5分
休診日金曜、日曜、祝日、GW、夏季休暇、年末年始
院長名前川 南
院長略歴東京医科歯科大学(現 東京科学大学) 卒業
法人情報
業種歯科医院
法人名医療法人社団 桜宗会
代表者宮坂 宗永
住所〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-9-6 BLOSSOM桜新町2階
設立2009年
事業内容一般歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、審美歯科、小児歯科
事業所東京都
従業員60名
平均年齢:28歳
平均勤続年数:6年
応募方法
選考方法面接
提出書類履歴書、職務経歴書
選考プロセス【1】グッピー応募フォームからご応募

【2】採用担当者よりご連絡

【3】書類選考

【4】面接(見学含む)

【5】採用・内定

※勤務開始日は、ご相談に応じます。
開院まで、同法人の歯科医院(世田谷区桜新町)での勤務も可能です。
連絡先・電話番号グッピーの求人ページをご確認ください。
歯科助手の求人はこちら

●治療等における一般的なリスク・副作用

○矯正治療

・歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
・治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
・歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
・歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が現れることがあります。
・まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
・装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
・装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
・治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
・成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。

○小児歯科治療

・お子さまの口腔管理を行う診療科です。予防や治療、発育管理に対応します。お子さまの顎の発達を促して歯並びを整える小児矯正にも対応しています。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~80万円、一般的な治療期間は1日~3年、一般的な通院回数は1回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療に対する不安や緊張、協力度により処置がスムーズに進まないことがあります。その際は無理に治療を行わず、段階的に慣れていただくことがあります。また、安全のために開口器の使用や体を支える対応を行うことがあります。治療中に動いてしまうと器具でお口の中を傷つけることがあるため、可能な範囲で静止のご協力をお願いすることがあります。
・処置内容によっては、一時的に痛みや違和感が生じることがあります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔の効果には個人差があり、処置後は一定時間頬や唇を噛まないよう注意が必要です。麻酔後に唇や頬を噛んでしまうことがあるため、感覚が戻るまでご注意ください。また、麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・虫歯の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・乳歯の虫歯や早期喪失、外傷などは、永久歯の発達や歯並び、噛み合わせに影響を及ぼすことがあります。また、外傷後に歯髄壊死や歯根吸収が生じることがあります。
・フッ素塗布やシーラントなどの予防処置は虫歯の発症リスクの低減が期待されますが、完全に防ぐものではありません。シーラントは経年的に劣化・脱落することがあるため、定期的な確認が必要です。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・お子さまの成長や顎の発達、生活習慣、セルフケアの実施状況により、治療結果や予防効果には個人差があり、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。それらと顎の発達バランスを確認し、必要に応じて1期治療(小児矯正)のご提案、経過観察を行います。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、保護者の方による仕上げ磨きなど適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○セラミック治療

・セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○歯周病治療(基本治療)

・歯肉や歯を支える組織の炎症を改善し、進行の抑制を図る治療です。口腔内の環境を整え、歯周組織の安定を目指します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~50万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によっては、歯垢・歯石の除去の際に痛みや出血が生じることがあります。
・治療後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。
・治療後、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)により、歯の知覚過敏が生じることがあります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

○歯周外科治療

・基本治療のみでは改善が困難な歯周病に対して、歯肉を切開・剥離し、歯根面や骨の処置を直視下で行う外科処置です。症例に応じて、フラップ手術(歯肉剥離掻爬術)などの方法を選択します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は2,000円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・外科処置をともないます。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、通常1週間~2週間程度で落ち着きます。
・術後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。また、歯の知覚過敏(しみる感覚)が生じることがあります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。
・骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。また、口腔内の衛生状態が不良な場合や、喫煙、糖尿病などにより創傷治癒に影響がある場合は、治療前に状態の改善が必要となる場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

○噛み合わせ治療

・上下の歯の接触バランスや顎の動きを整え、口腔機能の改善を図る治療です。症状に応じて調整を行い、安定した噛み合わせへ導きます。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は3万円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~1年、一般的な通院回数は2回~12回となります。症状、治療の目的・内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・スプリント(マウスピース)を使用する場合、装着直後は違和感や異物感、発音のしづらさ、唾液分泌の増加などを感じることがあります。多くは時間の経過とともに改善しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
・使用方法や使用時間を守らない場合、十分な治療効果を得られない場合があります。
・噛み合わせの調整や補綴物(詰め物・被せ物)の調整により、一時的に違和感や咬合時の不快感が生じることがあります。
・咬合の変化にともない、特定の歯や顎関節、筋肉に負担がかかり、痛みや疲労感が生じることがあります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの習癖や強い咬合力がある場合、症状の改善に時間がかかる、または再発することがあります。
・顎関節や筋肉の状態によっては、開口障害、関節雑音、痛みなどの症状が一時的に増悪することがあります。
・噛み合わせは加齢や生活習慣、歯の移動などにより変化するため、治療後も長期的に安定した状態を維持することが難しいことがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

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