GBR
(Guided Bone Regeneration:骨誘導再生法)
GBRでは、骨が不足している部分に骨補填材を置き、メンブレンとよばれる膜で覆います。歯肉の侵入を防ぎ、骨が再生するためのスペースを確保することで、必要な骨の量や幅を増やします。骨の状態に応じて、インプラント埋入と同時に行う場合と、事前に骨造成を行ってから埋入する場合があります。
インプラント治療|中央区月島の歯医者 月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科

当法人では世界トップシェアのStraumann®(ストローマン)インプラントを採用し、2013年から2025年までに法人3医院で累計4,000本以上の埋入実績を積み重ねてきました。日本矯正歯科学会認定医・日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医・日本歯科専門医機構認定歯周病専門医が連携し、お口全体の状態を踏まえた精密な治療をご提供しています。

| 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 156 | 269 | 158 | 151 | 189 | 214 | 403 | 310 | 361 | 422 | 378 | 481 | 579 |
インプラント治療は、日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医・日本歯科専門医機構認定歯周病専門医・日本顎咬合学会認定医の資格を持つ歯科医師が連携して担当します。顎骨や歯肉、噛み合わせ、人工歯の形まで総合的に確認し、それぞれの専門性をいかして、患者さま一人ひとりに合った治療計画を立案します。
噛み合わせと審美性を両立するインプラント治療を、日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医として提供しています。人工歯の形や色に加え、周囲の歯とのバランスや清掃のしやすさまで見据え、お口全体が長く安定する治療計画をご提案します。
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インプラント周囲の歯肉や顎骨を整え、長期的な安定を見据えた治療計画をご提案します。日本歯科専門医機構認定歯周病専門医として、歯周病治療や歯肉移植にも対応し、残っている歯とインプラントとのバランスまで考慮して治療を進めます。
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残っている歯とインプラントとのバランスを重視し、顎の動きや噛む力のかかり方まで確認します。日本顎咬合学会認定医の知見をいかして特定の歯への負担を抑え、機能的で安定した噛み合わせと、長持ちする治療をご提案します。
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歯を失った部分の顎骨にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入し、アバットメント(土台)と上部構造(人工歯)を装着する治療法です。1次手術でインプラントを埋入し、顎骨と結合するまで待ちます。その後、必要に応じて2次手術で歯肉を開き、インプラントの上部を露出させてアバットメントを取り付けます。最後に歯の形や色、噛み合わせを確認し、上部構造を製作・装着します。
天然歯に近い見た目と噛み心地を取り戻すことができ、ブリッジのように隣の歯を大きく削らずに補えるため、残っている歯への負担も少ない治療法です。外科手術をともなうため、CT撮影などで顎骨や全身の状態を確認して治療計画を立てます。
インプラント・ブリッジ・入れ歯には、それぞれ異なる特長と注意点があります。お口の状態やご要望、治療期間、費用などを確認し、患者さまと一緒に治療法を検討します。
| インプラント | ブリッジ | 入れ歯 | |
|---|---|---|---|
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| 治療方法 | 顎骨に人工歯根を埋め込む方法 | 失った歯の両隣を削って橋渡しする方法 | 取り外し式の義歯(入れ歯)を装着し、失った歯を補う方法 |
| メリット | ①固定式で、天然歯に近い感覚で噛みやすい | ①固定式のため、装着したまま使用できる | ①外科手術を行わず、多数の歯を失った場合にも対応できる |
| デメリット | ①治療期間が長くなる(通院頻度は少ない) | ①両隣の歯を削ることがある | ①噛む力が弱くなりやすい |
| 予後 | 10年生存率は96.4%(※01) | 10年生存率はおおよそ80%(※02) | 10年生存率は59%(※03) |
※01引用論文:
Howe MS et al. Long-term (10-year) dental implant survival: A systematic review and sensitivity meta-analysis. J Dent. 2019.
※02引用論文:
Pjetursson BE et al. A systematic review of the survival and complication rates of fixed partial dentures (FDPs) after an observation period of at least 5 years. Clin Oral Implants Res. 2004.
※03引用論文:
Taylor M, Masood M, Mnatzaganian G. Longevity of complete dentures: A systematic review and meta-analysis. J Prosthet Dent. 2021;125(4):611-619. DOI: 10.1016/j.prosdent.2020.02.019.
※研究条件が異なるため、治療法同士の優劣を示すものではありません。

月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科には日本矯正歯科学会認定医と日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医が在籍しており、両分野の知識を掛け合わせた治療計画をご提案しています。歯並びや噛み合わせに問題がある場合は、インプラントを埋入する前に矯正治療を行い、より理想的な位置やスペースを整えることができます。さらに、日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医が人工歯の形や色、噛む力、清掃性まで検討することで、機能性と見た目の両面に配慮した仕上がりを目指します。残っている歯への負担や、治療後のメンテナンスまで考慮します。

前川医師はハーバード大学歯学部で、笑顔や歯並びとの調和を考えた機能的なインプラント歯周治療を学び、東京科学大学(旧:東京医科歯科大学)で臨床を実践しています。当院でもその知識と経験をいかし、インプラント周囲の歯肉や骨を健康に保つ歯周治療をご提供します。歯肉の厚みや形、清掃のしやすさまで確認し、歯肉移植や根面被覆にも対応しています。見た目と噛む機能の調和に配慮した治療を目指します(自費診療となります)。
歯周病治療はこちら
当院では、CAD/CAMシステムを活用し、見た目の美しさと強度を兼ね備えたジルコニア治療をご提供しています。ジルコニアはオールセラミックスの中でも高い強度を持ち、自然な白さを再現しやすい素材です。築盛・色付け・単色の3種類をご用意し、前歯など見た目を重視する部位から奥歯まで、ご希望や治療部位に合わせて選択できます。技工士による築盛や専用の釉薬による色付けにも対応し、周囲の歯との調和を考えた仕上がりを目指します。
CAD/CAMによる効率的な製作により、良い材料をできるだけ身近な価格で提供できるよう努めています。

インプラント治療が難しいと言われた方も、あきらめずにご相談ください。当院では顎骨の幅や高さが不足している場合にも、GBR(骨誘導再生法)や自家骨移植などの骨造成(骨を増やす)治療を行うことで対応しています。歯科用CTで骨の量や形、神経や上顎洞との位置関係を精密に分析し、日本歯科専門医機構認定歯周病専門医と日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医が連携して診断します。
インプラントを支える骨だけでなく、歯肉や噛み合わせ、人工歯の位置まで総合的に考慮し、患者さまの状態に合った治療計画をご提案します。骨の不足範囲が大きい場合には、骨造成を先に行う段階的な治療や複数の治療法を組み合わせ、リスクに配慮しながら治療を進めます。

GBRでは、骨が不足している部分に骨補填材を置き、メンブレンとよばれる膜で覆います。歯肉の侵入を防ぎ、骨が再生するためのスペースを確保することで、必要な骨の量や幅を増やします。骨の状態に応じて、インプラント埋入と同時に行う場合と、事前に骨造成を行ってから埋入する場合があります。

上顎の奥歯で骨の高さが不足している場合には、ソケットリフトを行います。インプラントを埋入する穴から上顎洞の底部を押し上げ、できた空間に骨補填材を充填する方法です。サイナスリフトに比べて傷口が小さく、体への負担を抑えながら、インプラント埋入に必要な骨の高さを確保できます。

歯肉の側面から上顎洞へアプローチし、粘膜を持ち上げた空間に骨補填材を充填する方法がサイナスリフトです。上顎の奥歯で骨の高さが大幅に不足している場合に適用します。広い範囲で骨を増やすことができるため、複数本のインプラント埋入も可能です。骨の状態によって埋入と同時または事前に行います。

抜歯後の骨吸収を最小限に抑える処置として行う方法です。抜歯した穴に骨補填材を充填し、将来のインプラント治療に必要な骨の量と幅を維持します。抜歯と同時に処置することでインプラントを理想的な位置へ埋入しやすくなり、後から行う骨造成の必要性を減らして治療を円滑に進められます。

患者さまのお悩みやご要望、治療への不安を丁寧にお聞きし、お口の状態を確認します。歯周病や虫歯の有無、噛み合わせなど口腔内全体を検査するとともに、全身疾患や服薬状況も確認し、インプラント治療が適しているか判断します。

歯科用CTで顎骨の厚みや高さ、形状、神経や上顎洞の位置を立体的に把握します。得られたCTデータをもとに、インプラントを埋入する位置・角度・深さをコンピューター上でシミュレーションし、適切な治療計画を立てます。

検査結果と治療シミュレーションをもとに、治療法・期間・費用・保証についてわかりやすくご説明します。外科手術にともなうリスクや、ブリッジ・入れ歯などの選択肢もお伝えし、ご不明点や不安にお答えしたうえで治療を開始します。

局所麻酔を行い、治療計画に沿ってインプラントを顎骨へ埋入します。必要に応じてサージカルガイドを使用し、計画した位置や角度を確認しながら精密に手術を進めます。骨の状態によっては、GBRなどの骨造成も同時に行います。

手術後は、インプラントと顎骨がしっかり結合するまで数ヵ月の治癒期間を設けます。期間は治療部位や骨の状態、骨造成の有無で異なります。定期的に経過を確認し、必要に応じて仮歯を装着して見た目や噛む機能を維持します。

骨との結合を確認したら、人工歯を支えるアバットメント(土台)を取り付けます。必要に応じて歯肉の形を整えた後、型取りや口腔内スキャンを行います。得られた情報をもとに、周囲の歯と自然に調和する形・色・噛み合わせを設計します。

患者さまの歯の色や形に合わせて製作したセラミック製の人工歯を装着します。周囲の天然歯と自然になじむよう、色味や形態、噛む力のかかり方を丁寧に調整し、見た目と機能を両立させます。装着後はお手入れ方法もご説明します。

治療後も良い状態を長く維持するため、定期的なメンテナンスを行います。インプラント周囲の歯肉や骨、人工歯、噛み合わせを確認し、専門的なクリーニングを実施します。セルフケアの方法もお伝えし、インプラント周囲炎を予防します。


| 主訴 | 前歯で噛めるようにしたい |
|---|---|
| 患者様の年齢・性別 | 68歳・女性 |
| 治療内容の詳細 | 前歯に3本インプラントを埋めてジルコニアで歯を作りました。 |
| 治療期間 | 2021年4月から2022年3月 |
| 治療回数 | 11回 |
| 治療費(税込) | 146万円 |
| リスク・副作用 | 日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。 |


| 主訴 | 噛みにくいので歯を入れたい |
|---|---|
| 患者様の年齢・性別 | 42歳・女性 |
| 治療内容の詳細 | インプラントを1本埋めてジルコニアで歯を作りました。 |
| 治療期間 | 2019年から2020年 |
| 治療回数 | 5回 |
| 治療費(税込) | 38万円 |
| リスク・副作用 | 日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。 |
| 手術代(1本あたり) | ¥22,000 |
|---|---|
| インプラント本体(Straumann®) | ¥209,000 |
| スクリュー固定用アバットメント | ¥77,000 | |
|---|---|---|
| カスタムアバットメント | ジルコニア | ¥77,000 |
チタン | ¥66,000 | |
| 既製アバットメント | チタン | ¥49,500 |
| 義歯用アバットメント・ロケーター | ¥88,000 | |
| 前歯 | 臼歯 | ||
|---|---|---|---|
| ジルコニアクラウン | 築盛仕上げ | ¥165,000 | ¥143,000 |
色付仕上げ | ¥132,000 | ¥110,000 | |
| メタルセラミックスクラウン | ¥121,000 | ¥103,400 | |
| ハイブリッド前装冠 | ¥88,000 | ¥77,000 | |
| パラジウム合金 | − | ¥55,000 | |
| 総義歯(インプラント用) | ¥550,000 |
|---|---|
| 部分義歯(インプラント用) | ¥385,000 |
| 型取り(インプラント用) | ¥5,500 |
|---|---|
| 仮歯(スクリュー固定) | ¥11,000 |
| サイナスリフト | ¥198,000 |
|---|---|
| ソケットリフト | ¥55,000 |
| ブロック骨移植 | ¥110,000 |
| GBR | ¥55,000 |
| 歯肉移植 | ¥88,000 |
| サージカルガイド | 2本まで | ¥55,000 |
|---|---|---|
追加1本につき | ¥5,500 | |
| 診断用ワックスアップ | 1歯 | ¥1,650 |
| 静脈内鎮静法 | ¥77,000 |
|---|
【インプラント治療】期間:3ヵ月~1年/回数:5回~15回
【骨造成】期間:3ヵ月~1年/回数:2回~10回
【静脈内鎮静法】期間:1日/回数:1回
※治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
Aお口の状態や全身の健康状態によって、適用できるかどうかが異なります。顎骨の量、歯周病の有無、糖尿病などの全身疾患の有無、服薬状況を確認したうえで、治療が可能かを診断します。
A手術中は麻酔を行うため、痛みを抑えた状態で治療を進めます。手術後は腫れや痛みが出ることがありますが、多くの場合は数日程度で落ち着いていきます。必要に応じて痛み止めを処方します。
A一般的には、インプラントを埋入してから骨と結合するまで数ヵ月の治癒期間が必要です。骨の状態や骨造成の有無、治療部位によって期間は変わるため、検査後に目安をご説明します。
A骨の量が不足している場合でも、GBR、ソケットリフト、サイナスリフトなどの骨造成治療により対応できる場合があります。CT撮影などで骨の状態を確認し、適した治療法をご提案します。
Aインプラントは適切な治療とメンテナンスを行うことで、長期的に使用できる可能性があります。ただし、清掃状態や噛み合わせ、歯周病の有無、喫煙習慣などによって寿命は変わるため、治療後の定期的な通院が大切です。
A必要です。インプラントは虫歯にはなりませんが、周囲の歯肉や骨に炎症が起こる「インプラント周囲炎」になることがあります。良い状態を長く保つために、定期検診とクリーニング、ご自宅でのセルフケアを継続しましょう。
矯正・補綴・インプラントの専門性をいかし、
一人ひとりに合わせた治療計画をご提案します。
・顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に人工歯を装着して機能と見た目の回復を図る治療です。失った歯を補い、咀嚼機能の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は30万円~330万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は5回~15回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・材料や薬剤などにより、アレルギー反応が現れる可能性があります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・術中や術後、痛み・出血・腫れが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・まれに手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残る可能性があります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。その際、再手術が必要となる場合があります。
・上部構造(人工歯)の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。その際、修理または再作製が必要となる場合があります。
・まれに、インプラント自体が破折する可能性があります。
・日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行した場合、インプラントの撤去が必要となる場合があります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
・インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケアの状況、定期検診の受診状況、喫煙の有無などに影響されます。
・治療後の噛み合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となる場合があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
・治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
・歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
・歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が現れることがあります。
・まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
・装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
・装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
・治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
・成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。
・セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・歯肉や歯を支える組織の炎症を改善し、進行の抑制を図る治療です。口腔内の環境を整え、歯周組織の安定を目指します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~50万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によっては、歯垢・歯石の除去の際に痛みや出血が生じることがあります。
・治療後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。
・治療後、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)により、歯の知覚過敏が生じることがあります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・基本治療のみでは改善が困難な歯周病に対して、歯肉を切開・剥離し、歯根面や骨の処置を直視下で行う外科処置です。症例に応じて、フラップ手術(歯肉剥離掻爬術)などの方法を選択します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は2,000円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・外科処置をともないます。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、通常1週間~2週間程度で落ち着きます。
・術後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。また、歯の知覚過敏(しみる感覚)が生じることがあります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。
・骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。また、口腔内の衛生状態が不良な場合や、喫煙、糖尿病などにより創傷治癒に影響がある場合は、治療前に状態の改善が必要となる場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・上下の歯の接触バランスや顎の動きを整え、口腔機能の改善を図る治療です。症状に応じて調整を行い、安定した噛み合わせへ導きます。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は3万円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~1年、一般的な通院回数は2回~12回となります。症状、治療の目的・内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・スプリント(マウスピース)を使用する場合、装着直後は違和感や異物感、発音のしづらさ、唾液分泌の増加などを感じることがあります。多くは時間の経過とともに改善しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
・使用方法や使用時間を守らない場合、十分な治療効果を得られない場合があります。
・噛み合わせの調整や補綴物(詰め物・被せ物)の調整により、一時的に違和感や咬合時の不快感が生じることがあります。
・咬合の変化にともない、特定の歯や顎関節、筋肉に負担がかかり、痛みや疲労感が生じることがあります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの習癖や強い咬合力がある場合、症状の改善に時間がかかる、または再発することがあります。
・顎関節や筋肉の状態によっては、開口障害、関節雑音、痛みなどの症状が一時的に増悪することがあります。
・噛み合わせは加齢や生活習慣、歯の移動などにより変化するため、治療後も長期的に安定した状態を維持することが難しいことがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・隣接歯を支えとして人工歯を装着する補綴治療です。咀嚼機能と見た目の回復を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1万円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・支台となる両隣の歯を削る必要があります。健康な歯であっても削る必要があり、元の状態に戻すことはできません。
・症例によっては、支台歯に対して事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・症例によっては、抜歯や外科処置が必要となる場合があります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・腫れ・出血が生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・支台歯に過度な力がかかるため、長期使用により負担が増大し、将来的に支台歯を失うリスクが高まることがあります。
・欠損部の顎骨・歯槽骨(歯を支える骨)の吸収を抑制する効果がないため、時間の経過とともに骨吸収が進行することがあります。
・ブリッジと歯肉の間に食渣(しょくさ:食べかす)が停滞しやすく、清掃が難しいため、口腔衛生の維持には特別なケアが必要です。
・連続した欠損が広範囲にわたる場合や、支台歯の状態によっては、ブリッジによる治療を控えていただく場合があります。
・保険診療では、部位によって使用できる材料が限られることがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・人工歯を使用して歯の機能と見た目を補う補綴治療です。欠損部の回復を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~60万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は3回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・入れ歯を安定させるために、設計や状態によっては、患者さまの同意を得たうえで残存歯を削ったり、抜歯を行ったりすることがあります。
・使用開始直後は、違和感、異物感、発音や咀嚼(そしゃく)のしづらさを感じることがあります。多くは調整を重ねることで軽減しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
・咬合の変化や顎堤(歯肉の土手)の吸収により、時間の経過とともに適合が悪化することがあります。
・装着していない時間が長いと、残存歯の傾斜や移動、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収が進行することがあります。
・固定源となる残存歯に過度な力がかかると、歯の動揺、破折、脱落が生じることがあります。
・使用方法や取り扱いによっては、破損することがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・快適な使用状態を維持するためには、必要に応じた調整・修理が重要です。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・インプラント治療に必要な顎骨の量や形態を確保するために行う外科処置です。症例に応じて、GBR、サイナスリフト、ソケットリフト、骨移植などの治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は3万円~30万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・外科手術をともないます。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、通常1週間~2週間程度で落ち着きます。骨がしっかりと造成されるまでには3ヵ月~6ヵ月程度の治癒期間が必要です。
・上顎洞(鼻の両側の空洞)に関連する処置では、シュナイダー膜(上顎洞粘膜)を損傷する可能性があります。その場合、感染予防のための投薬や治癒期間を設けたうえで、治療計画を調整します。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しないことがあります。その場合、原因を取り除き、ご要望に応じて再治療を行います。
・骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
・歯周病・心疾患・骨粗鬆症などの全身疾患のある方、口腔内の衛生状態が不良な方、糖尿病・喫煙・免疫力低下などにより治癒力が低下している方は、治療が適さない、または治療前に状態の改善が必要となる場合があります。
・常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・抜歯窩(抜歯後の穴)に骨補填材を充填し、骨吸収の抑制を図る外科処置です。将来的なインプラント治療に必要な骨量の維持を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は3万円~15万円、一般的な治療期間は3ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~5回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・抜歯と同時に外科処置を行います。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、通常1週間~2週間程度で落ち着きます。骨が安定するまでには3ヵ月~6ヵ月程度の治癒期間が必要です。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しないことがあります。その場合、原因を取り除き、ご要望に応じて再治療を行います。
・骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
・歯周病・心疾患・骨粗鬆症などの全身疾患のある方、口腔内の衛生状態が不良な方、糖尿病・喫煙・免疫力低下などにより治癒力が低下している方は、治療が適さない、または治療前に状態の改善が必要となる場合があります。
・常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・サージカルガイド(手術用テンプレート)を用いてインプラントの埋入位置や角度を制御する外科処置です。計画に基づいた精密な埋入を行うことを目的として使用します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は35万円~200万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は1~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・事前のデータ取得やサージカルガイド作製のため、追加費用・通院が必要となる場合があります。
・サージカルガイドはCT画像データや口腔内スキャンデータをもとに作製しますが、データの精度や口腔内の状態によっては、計画どおりに埋入できない場合があります。
・骨量・骨質の状態や口腔内の状況によっては、ガイデッドサージェリーを行えない場合があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「インプラント治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
・CAD/CAM装置は、CAD(Computer-Aided Design:コンピューターによる設計)とCAM(Computer-Aided Manufacturing:コンピューターによる製造)を組み合わせて補綴物(詰め物・被せ物)や義歯などを作製するための装置です。個々の口腔内データをもとに精密な補綴物を効率的に作製し、機能と審美性の回復を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~20万円、一般的な治療期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~5回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療のために歯を削る必要があります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となる場合があります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・点滴で鎮静薬を投与し、リラックスした状態で手術を受けていただくための麻酔法です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、治療を控えていただく場合があります。
・麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・投与する薬剤の影響により、呼吸抑制、血圧低下、脈拍の変動などが生じる可能性があります。
・鎮静中は意識が低下した状態となるため、気道確保など全身管理が必要となります。
・術後、眠気、ふらつき、吐き気、頭痛などが生じることがあります。
・鎮静効果には個人差があり、希望どおりの鎮静深度を得られない場合があります。
・処置後は判断力・運動能力が低下していることがあるため、当日の自動車・バイク・自転車などの運転は避けてください。また、付き添いの方とご来院いただくことをおすすめします。
・薬剤との相互作用により、鎮静効果が増強されることがあるため、処置後のアルコール摂取は避けてください。