しっかり噛めない
上下の歯が適切に接触しないと、食べ物を前歯で噛み切りにくい、奥歯ですりつぶしにくいといった問題が生じることがあります。噛み合わせを確認し、歯にかかる力のバランスを整えます。
大人の矯正|中央区月島の歯医者 月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科

目立ちにくい装置やワイヤー矯正を、日本矯正歯科学会認定医である女性院長がご提案します。
月島駅より徒歩3分
歯並びや噛み合わせのお悩みは、見た目だけでなく、将来のお口の健康にも関わります。患者さまのお話を丁寧に伺い、検査結果と生活背景を踏まえ、一人ひとりに合った治療計画をご提案します。疑問や不安も遠慮なくご相談ください。
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矯正治療は子どもが受けるものと思われがちですが、歯や歯を支える歯周組織が健康であれば、大人になってからでも始められます。歯並びを整えることは、口元の印象を改善するだけでなく、歯磨きのしやすさや噛み合わせを見直し、将来のお口の健康を守ることにもつながります。
月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科では、CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影)・セファログラム(頭部X線規格写真)・口腔内スキャナーなどを用いて、歯の位置だけでなく骨格や歯槽骨、歯周組織まで確認します。患者さまが目指す状態や生活スタイル、ご希望の装置を伺い、無理なく続けられる治療計画をご提案します。歯並びや噛み合わせが気になる方は、年齢を理由にあきらめず、まずはご相談ください。
歯並びや噛み合わせの状態は一人ひとり異なります。見た目だけで判断せず、骨格や歯の位置、噛み合わせを確認したうえで、適した治療方法を検討することが大切です。

歯が重なり合い、歯列がでこぼこしている

上の前歯や上顎が前方へ出ている

下の歯が上の歯より前に出て噛み合う

奥歯で噛んでも上下の前歯にすき間がある

上の前歯が下の前歯を深く覆っている

歯と歯の間に目立つすき間がある
歯並びや噛み合わせの乱れは、口元の見た目だけでなく、食事や歯磨き、発音など日常生活にも影響することがあります。気になる症状がある場合は、原因を確認することが大切です。
上下の歯が適切に接触しないと、食べ物を前歯で噛み切りにくい、奥歯ですりつぶしにくいといった問題が生じることがあります。噛み合わせを確認し、歯にかかる力のバランスを整えます。
歯が重なっている部分や装置の周囲には、歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすくなります。その状態が続くと、虫歯や歯周病、口臭のリスクが高まるため、歯並びに合った清掃方法が必要です。
噛み合わせの偏りによって、顎や顔周りの筋肉を不自然に使い、負担を感じる場合があります。ただし、頭痛や肩こりにはさまざまな原因があるため、症状を確認しながら必要に応じて他科への相談も検討します。
歯並びが気になり、口元を隠してしまう、人前で笑うことに抵抗を感じるという方もいます。また、歯の位置やすき間によっては、特定の音を発音しにくいことがあります。治療では機能と見た目の両面を確認します。

矯正治療では、歯の並びだけでなく、顎の骨格や歯根の位置、歯を支える骨の状態まで把握することが重要です。当院では、CT・セファロ・口腔内スキャナー、口腔内写真などを用いて多角的に検査します。東京医科歯科大学(現 東京科学大学)で培われた診断基準をもとに、取得した情報を総合的に分析し、歯をどの方向へ、どの程度動かすのかを検討します。精密な診断を土台に、患者さまのお口の状態に応じた治療計画をご提案します。

矯正治療で目指すゴールは、患者さまによって異なります。口元の見た目を整えたい、噛み合わせを改善したい、目立ちにくい装置を選びたいなど、ご希望を丁寧に確認します。仕事や学業で通院時間を確保しにくい方、妊娠中や出産を予定している方にも配慮し、通院時期や治療の進め方を調整します。検査結果に加えて生活背景まで踏まえ、無理なく継続できる治療計画を一緒に考えていきます。

初めて矯正治療を検討する際は、費用や期間、痛み、装置の見た目など、さまざまな不安が生じるものです。女性院長が患者さまのお悩みや治療へのご希望を伺い、現在のお口の状態と考えられる治療方法をわかりやすくご説明します。疑問や不安を確認しながら治療を進めます。相談しやすい雰囲気づくりを大切にし、ご本人が納得できる選択を支えます。気になることは遠慮なくお尋ねください。

歯は、歯槽骨とよばれる骨に支えられています。矯正治療では、歯をこの骨の範囲から大きく外さず、適切な位置へ移動させることが重要です。当院ではCTを用いて、歯根の向きや長さ、歯槽骨の厚みなどを確認し、骨格と歯周組織を考慮した治療計画を立てます。歯槽骨の範囲を意識せずに歯を動かすと、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)や歯根吸収(歯の根が短くなる現象)などのリスクが高まる場合があります。歯並びの見た目だけではなく、治療後の安定性まで見据え、歯を支える土台に配慮しながら慎重に治療を進めます。
歯の重なりや前突を改善するためのスペースが不足している場合は、抜歯を検討することがあります。必要性は、歯槽骨と歯の大きさ、顎の骨格、口元のバランス、治療後の安定性などを総合して判断します。当院では、できる限り歯を残す方針を基本としながら、抜歯を行う場合と行わない場合の治療計画を比較してご説明します。抜歯が適切と考えられる場合も、理由や治療への影響を共有し、患者さまの同意を得たうえで進めます。


矯正用ワイヤーには、それぞれ硬さや弾性、歯に加わる力の特徴があります。当院では、Ni-Ti(ニッケルチタン)形状記憶ワイヤーやステンレスワイヤーなどを、治療段階や歯の動きに応じて使い分けます。
院長は東京医科歯科大学(現 東京科学大学)大学院の咬合機能矯正学分野で、見た目に配慮した矯正用ワイヤーの機械的特性や各種ワイヤーについて研鑽を重ねてきました。ワイヤーの特性をいかし、歯に加わる力を調整しながら治療を進めます。
Ni-Ti形状記憶ワイヤーは、変形しても元の形に戻ろうとする性質を持ち、持続的で比較的弱い力を歯に加えられるワイヤーです。治療初期のでこぼこした歯並びにもなじみやすく、歯の移動を段階的に進めるために用います。治療の進行に合わせてステンレスワイヤーなどと使い分け、歯の位置や噛み合わせを細かく調整します。見た目が気になる方には、セラミックブラケットや白いワイヤーなど、目立ちにくい装置もご提案します。


歯の表面に小さなブラケットを直接取り付け、そこへワイヤーを通して歯を動かす方法です。ワイヤーの形や太さ、ブラケットに加える力を調整することで、一本ずつ歯の位置や向きを細かくコントロールできます。幅広い歯並びや噛み合わせに対応しやすく、治療の進行に応じて装置を調整します。装置の周囲は汚れが残りやすいため、治療中は適切な歯磨き方法も丁寧にご案内します。

装置の見た目に配慮したい方には、歯の色になじみやすいセラミック製のブラケットをご用意しています。金属製の装置と比べて口元で目立ちにくく、仕事や人前に立つ機会が多い方にもご検討いただけます。さらに白いワイヤーを組み合わせることで、より自然な印象に近づけることも可能です。適応や費用、耐久性などを確認し、治療内容とご希望に合った装置をご提案します。

矯正装置を目立ちにくくしたい方には、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着する舌側矯正をご提案できます。正面から装置が見えにくく、見た目への影響を抑えながら歯を動かす方法です。一方、表側の装置よりも歯磨きが難しく、装着直後は舌が触れる違和感や発音への影響が生じる場合があります。特徴や注意点を十分にご説明し、適応を確認したうえで選択します。

症例によっては、透明なマウスピース型矯正装置(クリアコレクト)を使用できます。装着中も目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せるため、日常生活への影響を抑えやすい方法です。ただし、計画通りに歯を動かすには、1日20~22時間の装着を継続する必要があります。歯並びや噛み合わせによって適さない場合もあるため、精密検査の結果をもとに、ワイヤー矯正を含めて治療方法をご提案します。

歯並びや噛み合わせで気になること、治療へのご希望や不安を伺います。お口の中を確認し、考えられる治療方法や期間、費用の目安をご説明します。相談後に治療を決める必要はありませんので、疑問点も気兼ねなくお尋ねください。

治療計画を立てるため、CT・セファログラム・口腔内スキャナー・口腔内写真などによる検査を行います。歯並びだけでなく、顎の骨格、歯根、歯槽骨、噛み合わせの状態を詳しく確認し、診断に必要な情報を収集します。

検査結果を分析し、現在の歯並びや噛み合わせの状態をご説明します。治療方法、使用する装置、抜歯の必要性、期間や費用の見通しを共有し、疑問にお答えしたうえで、ご納得いただける治療計画を決定します。

虫歯や歯周病などの問題がある場合は必要な処置を行い、お口の環境を整えてから装置を装着します。装置の使い方や歯磨き方法、食事で注意することをご説明し、日常生活での注意点をご確認いただいてから歯の移動を開始します。

治療中は原則として月1回ご来院いただき、歯の動きや装置の状態を確認します。計画に合わせてワイヤーや装置を調整し、必要に応じてクリーニングやセルフケアの確認も行い、次回までの注意点をお伝えします。

歯並びと噛み合わせが治療目標に達したことを確認したら、矯正装置を取り外します。歯は元の位置へ戻ろうとするため、整えた歯並びを安定させる保定装置を装着し、使用方法と装着時間をご説明します。

治療後は保定装置を指示された時間どおりに使用し、歯並びの安定を図ります。定期的にご来院いただき、後戻り(歯が元の位置に戻る現象)の有無や噛み合わせ、保定装置の状態を確認します。必要に応じて装置を調整しながら経過を観察します。
矯正装置の周囲は食べ物や汚れが残りやすく、普段より丁寧なセルフケアが必要です。装置の破損やお口のトラブルを防ぎ、計画どおり治療を進めるため、歯磨きや食事、装置の使用方法を守りましょう。
ブラケットやワイヤーの周囲は歯ブラシが届きにくく、磨き残しが増えやすくなります。食後は鏡で装置の周囲を確認し、矯正用歯ブラシやタフトブラシ、デンタルフロスなどを使って清掃してください。当院では、お口の状態に合った道具の選び方と使い方をご説明します。毎日のケアで虫歯や歯肉の腫れを防ぎ、健康な状態を保ちながら治療を進めましょう。
食べたら歯をみがきましょう月1回の調整時には、歯や装置の状態とともに、磨き残しの有無を確認します。処置時間に余裕がある場合はクリーニングを行い、汚れが残りやすい場所や歯ブラシの当て方を具体的にお伝えします。ただし、定期的なクリーニングだけで汚れを防ぐことはできません。毎日のセルフケアが基本となるため、ご自宅でも丁寧な清掃を続けてください。マルチブラケット装置を使用中の患者さまには、専用歯ブラシを毎月1本お渡しします。
ブラケットやワイヤーは、強い力が加わると変形したり、歯から外れたりすることがあります。ガム、キャラメル、おもちなど粘着性のある食品や、せんべい、あられ、かたまり肉、りんごの丸かじりなど硬い食品は控えてください。硬いものを食べる場合は、小さく切り分けて奥歯でゆっくり噛みます。装置が外れた、ワイヤーが当たるなどの異常がある場合は、ご自身で直そうとせず当院へご連絡ください。取り外し式装置は、指示された使用方法と装着時間を守ることが大切です。


| 主訴 | 前歯のでこぼこ(叢生) |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 叢生(でこぼこ)、上下顎前歯唇側傾斜 |
| 患者様の年齢・性別 | 13歳・女性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケットによる治療(ワイヤー矯正) |
| 抜歯部位 | 上下左右第一小臼歯 |
| 治療内容の詳細 | 当初、口元の突出感についてはご本人の自覚はありませんでしたが、現在の歯並びの状態をご説明し、ご相談のうえ、でこぼこの解消に加え、口元の突出感も改善することを目的とした矯正治療を行うこととなりました。 上下左右の第一小臼歯を抜歯して、マルチブラケットによる治療(ワイヤー矯正)を行いました。 |
| 治療期間 | 3年3ヶ月 |
| 治療回数 | 39回 |
| 治療費(税込) | 940,500円 |
| リスク・副作用 | 痛み(歯を動かす痛み、口内炎)、むし歯、歯周病、歯肉退縮、歯根への影響、顎関節症状、後戻り、など |


| 主訴 | 前歯の歯並びが不揃い |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 叢生(でこぼこ) |
| 患者様の年齢・性別 | 16歳・女性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケットによる治療(ワイヤー矯正)、Wタイプ拡大装置 |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療内容の詳細 | 上下ともに抜歯は行わず、マルチブラケットによる治療(ワイヤー矯正)を行いました。 上顎はWタイプ拡大装置、下顎は拡大するように曲げを入れたワイヤーを用い、歯列を側方に広げることで、歯を真っ直ぐに並べるスペースを作りました。 |
| 治療期間 | 2年3ヶ月 |
| 治療回数 | 27回 |
| 治療費(税込) | 874,500円 |
| リスク・副作用 | 痛み(歯を動かす痛み、口内炎)、むし歯、歯周病、歯肉退縮、歯根への影響、顎関節症状、後戻り、など |
| 初診相談料 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査診断料 | ¥33,000 |
| プラスチックブラケットⅡ期から単独で開始する場合も成人矯正料金 | 880,000円 |
|---|---|
| セラミックブラケット(片顎につき) | +55,000円 |
| マウスピース型矯正装置(ClearCorrect)治療範囲・難易度・予想治療期間により決定 | 440,000~1,210,000円 |
| 部分矯正 | 165,000円~ |
| 軽度(半年以内目安) | 440,000円 |
|---|---|
| 軽度~中等度(半年~1年程度) | 550,000円 |
| 中等度(1~2年程度) | 770,000円 |
| 全顎・長期(2年以上想定) | 1,100,000〜1,210,000円 |
A歯や歯を支える歯周組織が健康であれば、大人になってからでも矯正治療を始められます。年齢だけで可否を判断せず、虫歯や歯周病、骨格、歯槽骨の状態を検査し、現在のお口に適した治療方法と進め方をご提案します。
A一般的な目安は3~4年、通院回数は月1回で36~48回程度です。歯並びや噛み合わせ、使用する装置、抜歯の有無、歯の動き方によって異なります。精密検査後に、患者さまごとの治療期間と通院の見通しをご説明します。
A装置を装着した直後や調整後は、歯が動くことによる痛みや噛みにくさを感じる場合があります。多くは数日ほどで落ち着きます。痛みが強く続く、装置が粘膜に当たる、ワイヤーが外れたなどの場合は、我慢せず当院へご連絡ください。
A歯の色になじみやすいセラミックブラケットや白いワイヤー、歯の裏側に装着する舌側矯正装置、透明なマウスピース型矯正装置をご用意しています。それぞれ適応や費用が異なるため、見た目のご希望と検査結果を踏まえてご提案します。
Aすべての方に抜歯が必要なわけではありません。歯を並べるスペース、顎と歯の大きさ、口元のバランス、治療後の安定性などを総合して判断します。必要と考えられる場合は、その理由と抜歯しない治療との違いを丁寧にご説明します。
Aマウスピース型矯正装置は取り外しができ、目立ちにくい一方、決められた装着時間を守る必要があります。ワイヤー矯正は取り外せませんが、歯の動きを細かく調整しやすい方法です。歯並びや生活に合う方法を選びます。
A装置の破損を防ぐため、ガムやキャラメルなど粘着性のある食品、硬い食品は控えてください。硬いものは小さく切って食べると負担を減らせます。マウスピース型装置は、食事の際に取り外し、歯磨き後に再装着します。
A噛み合わせなど機能上の問題を改善するための矯正治療は、医療費控除の対象となる場合があります。美容目的のみの場合は対象外となることがあります。適用の可否や必要書類については、税務署または税理士へご確認ください。
・歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
・治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
・歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
・歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が現れることがあります。
・まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
・装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
・装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
・治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
・成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。
・歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーの力で歯に持続的な力をかけて歯並びや噛み合わせを整える装置です。この装置を使用して歯を適切な位置へ移動させます。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療費・治療期間・通院回数は全体の治療計画に準じます。詳細は歯科医師にご確認ください。
・装置の構造上、食べ物が付着しやすく、清掃が不十分な場合は虫歯や歯周病の発症リスクが高まります。
・装置が頬や唇の内側に接触し、口内炎や擦過傷が生じることがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
・矯正装置を歯の裏側(舌側)に装着して歯並びを整える治療です。外側から装置が見えにくいため、見た目に配慮しながら治療を進めることができます。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は100万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛み、発音のしづらさなどが生じることがあります。特に舌側(歯の裏側)に装置を装着するため、舌の違和感や発音への影響が出やすい傾向があります。通常数日から2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。特に舌側矯正装置は歯の裏側に装着されるため、より丁寧な歯磨きが必要となります。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・カスタムメイド型リンガルブラケット矯正装置の場合、患者さまごとの歯列に合わせて装置を設計・作製するため、治療開始までに時間がかかることがあります。装置の破損や再作製が必要となった場合にも、期間を要することがあります。また、装置やワイヤーの構造上、調整や修理に対応できる歯科医療機関が限られることがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
・透明なマウスピースを段階的に交換しながら、歯を適切な位置へ移動させる治療です。装置が目立ちにくく、食事や歯磨きの際に患者さまご自身で取り外せることが特長です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は30万円~100万円、一般的な治療期間は6ヵ月~3年、一般的な通院回数は12回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・患者さまごとに作製されるマウスピース型矯正装置(クリアコレクト)の完成物は、薬機法(医薬品医療機器等法)上の承認を得ていない医療機器として取り扱われます。なお、装置の材料や治療計画の立案に使用するプログラムについては、薬機法上の認証または承認を得ているものがあります。
・使用方法や使用時間(通常1日22時間以上)を守らない場合、十分な治療効果を得られないことがあります。患者さまご自身による装着時間の管理が重要です。
・症例によってはこの装置では対応できないため、ほかの治療法を選択する場合があります。
・治療開始直後や新しい装置への交換後は、違和感、不快感、痛み、発音のしづらさなどが生じることがあります。通常数日から1週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・装置の縁が歯肉や口腔内の粘膜に接触し、痛みや口内炎が生じることがあります。
・患者さまご自身で取り外せる装置のため、紛失や破損をすることがあります。まれに破損した装置の一部を誤飲・誤嚥(ごえん)する可能性があります。
・装着したまま糖分を含む飲料を摂取したり、清掃が不十分な状態で使用したりすると、虫歯や歯周病の発症リスクが高まることがあります。
・材料などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・口腔内の状態によっては、アタッチメントの装着、顎間ゴムなどの補助矯正装置の使用、歯の形態修正などが必要となる場合があります。
・歯の動き方や装置の使用状況によっては、追加の装置を作製する必要があり、当初の予測より治療期間や通院回数が増えることがあります。
・治療の経過によっては、途中からワイヤー矯正装置を使用する治療法への変更が必要となる場合があります。
・強い食いしばりや歯ぎしりの癖がある場合、装置が破損したり、奥歯の噛み合わせに影響が出たりすることがあります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(クリアコレクト)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない未承認医療機器に該当します。当院では、歯科医師の責任のもと、その有効性・安全性を考慮したうえで導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていない医療機器です(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年8月3日最終確認)。
◦入手経路
ストローマン社(スイス)が提供する製品であり、ストローマン・ジャパン株式会社を通じて入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内において、この医療機器と同等の性能・用途を有する薬機法上の承認医療機器は現時点では確認されていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年8月3日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
2009年にアメリカのFDA(Food and Drug Administration:アメリカ食品医薬品局)において承認されている医療機器です。ただし、現時点では諸外国における安全性などに関するすべての情報を明示できる状況にはないため、将来的に新たなリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用対象外
日本で承認を得て製造・販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品については、万が一健康被害が生じた場合に、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的救済制度が適用されることがあります。日本では、完成物として使用される矯正装置は薬機法の承認対象に該当しないため、この装置は薬機法上の承認を得ていない医療機器として取り扱われます。そのため、健康被害が生じた場合であっても、上記のような公的救済制度の適用対象外となります。
・小さなスクリュー(ねじ)を顎骨に固定し、歯を効率的に移動させるための治療です。歯の移動を安定してコントロールし、適切な位置へ導くために使用します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は2万円~5万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的に局所麻酔下で埋入を行い、処置後に軽度の痛みや腫れ、違和感が生じることがありますが、多くは数日程度で回復します。
・骨と化学的に結合しないため、患者さまの骨の状態や口腔衛生状態、咬合力などにより、まれに動揺や脱落が生じる可能性があります。
・脱落した場合は再埋入を行うことがありますが、埋入部位の骨の回復を待つために数ヵ月程度の期間を要し、別の部位に埋入することがあります。
・歯科矯正用アンカースクリューは頭部が歯肉の外に露出しているため、清掃が不十分な場合は周囲組織に炎症や感染が生じることがあります。
・歯根の間に埋入することが多いため、埋入時に歯根を損傷する可能性があります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
・前歯部など限られた範囲に装置を装着し、歯並びを整える治療です。気になる部分を対象に行うことが特長です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は30万円~60万円、一般的な治療期間は6ヵ月~1年、一般的な通院回数は6回~12回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・前歯部など限られた範囲の歯並びを整える治療であるため、全体的な噛み合わせの改善はできません。噛み合わせの改善を希望される場合は、全顎矯正治療が必要となります。
・症例によっては、歯を並べるためのスペースを確保する目的で、IPR/ディスキング/ストリッピング(歯と歯の間を削って調整する処置)が必要となる場合があります。削る量はエナメル質(歯の表面)の範囲内(0.3mm~0.8mm程度)であり、歯への影響はほとんどありません。
・治療範囲が限定されているため、症例によっては希望どおりの仕上がりにならないことがあります。
・歯の移動範囲が限られており、症例によっては部分矯正を受けられない場合があるため、全顎矯正治療が必要となる場合があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
・矯正治療で歯を移動させるためのスペースを確保する目的で、歯を抜去する処置です。歯並びや噛み合わせ、顎と歯の大きさのバランスなどに応じて行います。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,000円~1万円、一般的な治療期間は1日~1週間、一般的な通院回数は1回~3回となります。抜歯する歯の本数や位置、口腔内の状態などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・治療には局所麻酔を使用します。麻酔の効果には個人差があり、効果が不十分な場合は麻酔を追加することがあります。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・術後、痛み・腫れ・出血・内出血が現れることがあります。通常数日から1週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・下顎の抜歯では、下歯槽神経・舌神経への影響により、まれに下唇・顎・舌の感覚麻痺や味覚障害が生じることがあります。多くは一時的ですが、長期化することがあります。
・下顎の抜歯後、抜歯窩(抜歯後の穴)から空気が皮下組織に入り込み、まれに頬や顎が突然腫れる皮下気腫が生じることがあります。
・術後、抜歯窩が正常に治癒せず、強い痛みが続くドライソケット(傷口を保護する塊ができず骨が露出した状態)が生じることがあります。その際、追加処置が必要となる場合があります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・ふらつき・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。
・抜歯後は矯正装置を使用してスペースを閉じますが、歯の動き方や口腔内の状態によっては、スペースが残ることがあります。
・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために使用する装置です。この装置を使用して歯並びの安定を維持する治療です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は3万円~10万円、一般的な保定期間は1~3年、一般的な通院回数は12回~36回となります。就寝時のみでも生涯にわたり使用を続けることが推奨されることがあります。症状や治療後の歯の状態などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・保定装置には、マウスピース型、プレート型、ワイヤー型、固定式など複数の種類があり、治療後の歯並びの状態に応じて適切なものを選択します。
・装着開始直後は、装置による違和感、不快感、発音のしづらさなどが生じることがあります。通常数日から1週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・指示された装着時間や装着方法を守る必要があります。最初は食事や歯磨き以外の時間に装着し、歯が安定してきたら就寝時のみなど、徐々に装着時間を短くしていきます。
・指示どおりに装着しない場合、後戻りが生じて保定装置が合わなくなり、再治療が必要となる場合があります。
・取り外し式の装置は、患者さまご自身で取り外しが可能なため、紛失や破損をすることがあります。
・固定式の装置は、患者さまご自身では取り外しができません。
・固定式の装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。
・取り外し式のものを使用する場合も、装置に汚れが付着しやすいため、装置の洗浄と口腔内の清潔保持が必要となります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・装置が破損したときは、速やかに歯科医師にご連絡ください。破損したまま使用すると、歯や歯肉を傷つけたり、後戻りが生じたりする可能性があります。
・保定期間中も定期的な通院が必要です。通院を怠ると、後戻りや口腔内のトラブルに気づくのが遅れることがあります。
・装置の使用中であっても、加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせがわずかに変化することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は3,000円~2万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・セファログラムは、頭部を一定の規格で撮影し、歯や顎の位置関係や骨格バランスを分析するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・主な治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は1,000円~5万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝が生じます。セファログラムの被曝線量は一般的な医科用X線検査などと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。
・口腔内スキャナーは、光学技術で口腔内を読み取り3Dデータとして記録する口腔内スキャナーです。取得したデータは、専用ソフトウェアを用いたシミュレーションや各種デジタルシステムとの連携により、歯並びの変化予測やマウスピース型矯正装置の治療計画の立案に活用されます。
・多くの場合、自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・スキャン中は口腔内にスキャナーを挿入するため、まれに圧迫感や不快感、嘔吐反射が生じることがあります。従来の印象材を使用した型取りと比べて不快感は軽減されることがありますが、個人差があります。
・正確なスキャンを行うため、スキャン中は一定時間(通常5分~15分程度)口を開けたままにしていただく必要があり、顎に疲労感が生じることがあります。
・口腔内の乾燥、唾液・出血の影響などによりスキャンの精度が低下することがあります。その際、再スキャンが必要となる場合があります。
・金属製の補綴物(詰め物・被せ物・ブリッジなど)が多い場合、光の反射によりスキャンの精度が低下することがあります。
・口腔内の状態によっては、この機器での撮影が困難な場合があり、従来の印象採得方法が必要となる場合があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。
※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。