子どもの歯科麻酔は痛い?
当院が実践する「できるだけ痛くない麻酔」の3つの工夫|中央区月島の歯医者 月島みんなの矯正歯科・こどもの歯科

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子どもの歯科麻酔は痛い?
当院が実践する「できるだけ痛くない麻酔」の3つの工夫

子どもの歯科麻酔は痛い? <br />当院が実践する「できるだけ痛くない麻酔」の3つの工夫

「子どもが麻酔の注射を怖がっている」
「歯医者さんで痛い思いをさせたくない」
「虫歯の治療で麻酔が必要と言われたけれど、大丈夫?」
お子さんの歯科治療について、このような不安をお持ちの保護者の方は少なくありません。特に小さなお子さんにとって、注射は怖いものです。
当院では、お子さんができるだけ安心して治療を受けられるよう、麻酔時の痛みを少なくするための3つの工夫を大切にしています。

① キシロカインスプレーによる表面麻酔で、針を刺す痛みを軽減

麻酔の注射で最初に感じやすいのが、針を刺す瞬間の「チクッ」とした痛みです。
当院では、この痛みをできるだけ少なくするために、「キシロカインスプレー」という表面麻酔薬を使用しています。
注射の前に歯ぐきの表面に麻酔薬を噴霧し、十分に効果が現れるのを待ってから注射を行います。歯ぐきの表面の感覚を鈍くすることで、針を刺すときの刺激を和らげることができます。

② 麻酔液を温めて、注入時の刺激を軽減

実は、麻酔の痛みは針を刺す瞬間だけではありません。
冷たい麻酔液が体内に入ると、温度差によって不快感や刺激を感じる場合があります。
そこで当院では、麻酔液をあらかじめ温めてから使用しています。体温に近い温度にすることで、麻酔液を注入する際の刺激をできるだけ抑えるよう配慮しています。
目立たない工夫ですが、お子さんの負担を少しでも減らすために大切にしている取り組みの一つです。

③ 麻酔液をゆっくり注入することを徹底

当院が特に大切にしているのが、麻酔液をゆっくり、丁寧に注入することです。
麻酔液を急激に注入すると、歯ぐきの内部に圧力がかかり、痛みを感じやすくなります。
反対に、時間をかけて少しずつ麻酔液を注入することで、組織にかかる圧力を抑え、痛みを軽減することが期待できます。
そのため当院では、麻酔を急いで終わらせるのではなく、ゆっくりと注入することを徹底しています。麻酔の痛みを少なくするためには、使用する薬剤だけでなく、歯科医師の注入方法も非常に重要なのです。
お子さんの気持ちに寄り添った治療を
どれだけ麻酔の痛みを少なくする工夫をしていても、お子さんが強い恐怖心を感じていると、治療はつらいものになってしまいます。
当院では、お子さんの年齢や性格、その日の様子に合わせて声をかけながら、無理のないペースで治療を進めることを大切にしています。
また、麻酔が十分に効いていることを確認してから治療を開始し、治療中もお子さんの反応を見ながら進めます。
「歯医者さんは怖くない」と思ってもらうために
子どもの頃に経験した歯科治療の痛みや恐怖心は、大人になってからの歯科医院への苦手意識につながることもあります。
だからこそ、私たちは虫歯を治すことだけでなく、お子さんにできるだけ痛い思いをさせず、安心して通っていただくことも大切にしています。
当院では、キシロカインスプレーによる表面麻酔、麻酔液の加温、ゆっくり丁寧な麻酔液の注入という3つの工夫を組み合わせ、できる限り痛みの少ない麻酔を心がけています。
もちろん、痛みの感じ方には個人差があり、完全に痛みがなくなることを保証するものではありません。
それでも、一つひとつの処置を丁寧に行うことで、お子さんの不安や負担をできるだけ軽減したいと考えています。
お子さんの歯科治療や麻酔についてご不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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